今日から令和が始まり、世間は新しい元号にまつわることで楽しい雰囲気。
昭和から平成にかけて変化した一番大きなものは、インターネットやスマートフォンなど情報技術の発展でコミュニケーションのあり方が変わったことだろう。
令和は我々をさらにどう変えるのか。産業革命や戦争を経て、情報技術革命も超えた先には何があるのか。
この将来予想は大げさかもしれないが、人口動態による変化は不可避。人口減と高齢化を乗り越えずして今の平和は維持できないんだと思います。個の生き残りだけ考えてもインフラが死んで自分に返ってくる。公益を意識して働きたい。
参照)
河合雅司『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 pic.twitter.com/l6PajbtRso— トマル (@maru_maru_ir) April 30, 2019
散々と言われてきたことではあるが、令和は本格的に人口が減る日本をどう生きるかが問われるだろう。逆に、増え続ける世界の人口とどう付き合うかも。人口ボーナス期だった昭和、停滞期だった平成と比べても、大変な時代になる。
少子化対策はもちろん必要だけれど、人口が減っていくときに適したシステムづくりが求められる。人手でなんとかできた時代はもう終わったし、なんとかしてしまってはいけないのだ。
それでも人間はいざその局面になったとき、意外とうまくやれるのだと信じている。携帯電話だってスマートフォンだって、最初は反発していたけれども、使ってみたら案外便利でしょう?きっと、現金を使わない生活も慣れれば便利ですよ。