令和の始まりは楽しく、でも突きつけられる現実もある

今日から令和が始まり、世間は新しい元号にまつわることで楽しい雰囲気。

昭和から平成にかけて変化した一番大きなものは、インターネットやスマートフォンなど情報技術の発展でコミュニケーションのあり方が変わったことだろう。

令和は我々をさらにどう変えるのか。産業革命や戦争を経て、情報技術革命も超えた先には何があるのか。

散々と言われてきたことではあるが、令和は本格的に人口が減る日本をどう生きるかが問われるだろう。逆に、増え続ける世界の人口とどう付き合うかも。人口ボーナス期だった昭和、停滞期だった平成と比べても、大変な時代になる。

少子化対策はもちろん必要だけれど、人口が減っていくときに適したシステムづくりが求められる。人手でなんとかできた時代はもう終わったし、なんとかしてしまってはいけないのだ。

それでも人間はいざその局面になったとき、意外とうまくやれるのだと信じている。携帯電話だってスマートフォンだって、最初は反発していたけれども、使ってみたら案外便利でしょう?きっと、現金を使わない生活も慣れれば便利ですよ。